「伝え方が9割」読了!

一週間ほど前、コピーライターの佐々木圭一(著)「伝え方が9割」を読みました。
まぁ、超がつくほど話題作なのですが、自分も足りない部分を補えるかなという目的で読んでみました。

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簡単な感想としては、沢山の本で書かれている伝え方や文章の書き方などの良い所を、うまく、自分も試してみようと思うようにまとめられていると感じました。この本を読んで、”伝え方は学べる”といことをしっかり理解して、日々の仕事や生活の中で、活用できるかどうかがポイントかなと思います。

気になったポイントを2つを抜粋させて頂きます。

1つ目は、「イエス」に変える3つのステップ

自分がお願いをするときに、やっぱり自分の欲求が先に出るのでこれは、頭ではわかっていても、なかなか抑えられないですよね。
冷静な人ほど、思ったことをそのまま話したりしないですからね。人から言われると頭が痛いです。

相手の頭の中を想像する余裕がほしいものです。
なので、自分の結論としては、まずはいざというときにじっくり伝えたいことを考えるときにはこのステップは必ず思い出すようにしたいと思います。
問題は、会議や客先など瞬間的な交渉ごとが必要な時かなと…(どうするオレ

※P.63下部から抜粋
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「イエス」に変える3つのステップ
ステップ1
自分の頭の中をそのままコトバにしない
ステップ2
相手の頭の中を想像する
ステップ3
相手のメリットを一致するお願いをつくる
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2つ目は、以下に抜粋しますが、”お願いはあなたと相手との共作”という考え方、これは、久しぶりに目から鱗ですね。
この考え方を頭の中にいつもおいておけば、ぜったいどこか納得できるポイントにもっているける気がします。
もちろん、仕事や家庭でも。相手との共作、覚えて置おきます。

※P.88抜粋
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「ノー」を「イエス」に変える技術の答えは、開いたの中にあります。〜中略〜
「お願い」は、あなたの相手との共作なのです。
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最後に、目次をと思いましたが、改めて、構成が非常にシンプルだなと思いました。
それぞれ何を言いたいのか、非常に記憶に残るなぁという、印象です。

<目次>
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第1章 伝え方にも技術があった!
第2章 「ノー」を「イエス」に変える技術
第3章 「強いコトバ」をつくる技術
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日々色々とメールや報告書などを書くことが多いですが、伝え方に一つ工夫を持つための行動をプラスしたいと思います。
あと、趣味の写真についても、なにかを自分を表現する場合でも、その感情や感動が、相手に伝わりやすいように少しでも工夫できればと思います。

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